すくい金魚

ブログ明け三歳☀️ 金魚と花と食べ物メインです🎵

金魚すくいになれなかった 塩と薬

 

【10/2「金魚の本能 エラ病の予後に」の続きです】

 

ギンちゃんの攻撃に辟易したリンちゃんを、その後、金魚部屋で遊休品になっていた水槽で大事に飼い始めました。しかし、エラ病改善のための塩水浴でも良くならなかった所々のヒレの切れは、ずっとキレイには治らず、またもや水面でパクパクが治まらなくなったことに、飼い主は不安を覚えました。

 

おいしい沈下性のエサをよく欲しがったのですが、たまに水面近くでボーっと漂うこともあったため、あまり多くを与えることは控えてました😔

 

 

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やっぱり友だち、ほしかったな…

  

 

水換えも細心の注意を払ったつもりが、結局うまくすべての状態を安定させてあげることが出来ずに、すでに金魚自身の治癒力、免疫力が枯渇してしまった末、今度はとうとう赤斑病を発症させてしまい、ついには儚くも帰らぬ金魚となったのです。

 

いつかは…と思っていた金魚救いになれなかった、リンちゃんがうちに来て2ヶ月半のとても悲しい出来事でした😢

 

 

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オブジェ化していた水槽

 

 

こじれていないごく初期の赤斑病は、水換えや塩水浴だけでとりあえず治ると思います。反面、他の不具合の末、最終的に出てきた赤斑病については、原因が常在菌であるがゆえに、治癒はとても難しくなってしまうと感じています。特にそこからの薬浴はNGですm(_ _)m

 

また、回復が弱い場合の繰り返しの塩水浴は、効果はないと考えています。治療目的の塩水浴を施すために必要な力を、金魚がすでに蓄えていないことが多いためです。また、一旦塩水浴を始めたら、あまり長期の使用は塩水から抜け出せなくなることもあるので、金魚の力があるうちに治してあげることも重要です。

 

 

金魚を苦しめてしまう可能性はあるけれど、飼い主の納得のために、もしかしたら一時的な治癒にしかならない塩や薬を安易に使うことは、出来る限り控えたい…と今は考えています。

 

そのためには予防が何よりも大事ですが、手のかけ過ぎは、弱い金魚にしてしまうのでまた逆効果、これもバランスが大事だとつくづく感じています。金魚は半放置、くらいが一番イキイキ元気❕だったりするのかもしれません😉