すくい金魚

ブログ明け三歳☀️ 金魚と花と食べ物メインです🎵

過去の記録 小赤 初めての治療


 【記事が非公開になってました💦 9/23「過去の記録 オウと小赤の大移動」の続きになります】

 

借用失礼します(↓)

 

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絵本「きんぎょがにげた」より抜粋

 

60センチ水槽で暮らす小赤っ子たちは、マツ、タケ、ウメを筆頭に、多く印象に残っている子たちがいます。屋外から生還のチビとチビタも加わり、20匹ほどの大所帯です。今から考えるととんでもない過密飼育ですが、明け二歳と言えど、小さい子たちも多かったので可能だったのでしょう(-_-;)

 

いちおう全員名前を付けたものの、よく似ていて見分けがつかなかったりしながら、転勤先ではほとんど旅立つ子はいなかったと記憶してます。しかし、短い転勤期間を終え、また長旅をさせて元の市内に戻って来た頃から、何やら暗雲が立ち込めて来たのでした…。その予兆として、再び中継地となった実家で一匹が旅立ったのです😢

 

うちの地域は少々低水温期が長いためか、水槽があまり汚れて来ないように見え、さすがに皆少しずつ大きくなっていたのにも関わらず、上部フィルターの威力に甘え、通常の1ヶ月に一度の半量の水換えと掃除の期間をさらに引っ張っりながら、ついには暖かい春を迎えていました🌸

 

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塩水まだ知らず (その1): トリ

 

ある時、よーく見ると、赤というよりオレンジや黄色の小赤っ子たちの体に、何やら赤く滲んだ模様のようなものが出現していたのです。そうです、集団で赤斑病を発病したのでした(*_*) 砂利は3センチほど敷いており、その頃使っていたポンプでは掃除も不十分で、大量のフンが溜まって菌の温床だったのかもしれません…。

 

発症しなかったのはマツとウメ含む数匹で、幸い所々赤くなってしまった子たちも、0.5%の塩水浴ですぐに改善が見られ、程なく何匹かは早々に治癒したかのように見えました。金魚飼育史上初の、塩水の?魔法のような効果に驚いたものです😳

 

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(その2): ギン

 

しかし、治りが悪い子や、塩水に入れてすぐに旅立ってしまった子も一匹だけいました。背ビレ以外、ほとんどのヒレが欠損していた子でした。他の子より状態は悪いようには見えなかったので、恐らく塩が合わなかったのでしょう🆖

 

そして、治りが悪かった子たちは予後もスムーズではなく、結局水槽に復帰することなく召されて行った子も何匹かいて… とうとう過密飼育による淘汰が始まったのでした(>_<)


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(その3): コメ

 

それからは、何匹かをベランダの睡蓮鉢や再びガラス鉢に移したりしながら、飼い主はしばらくの間、不具合が収まらない小赤たちに対して右往左往し続けて、どうにか生き延びて五歳を迎えられた子は、10匹ほどになってしまったのです😞

 

それまでは若魚〜成魚だったからこそ無理もきいていたのが、いざ安定した環境にいるべき老魚の年齢が近付いても備えてあげられなかったことは、長生きな金魚を図らずも一ヶ所でたくさん飼うことになってしまった飼い主の、無謀さであったのでしょうm(_ _)m