すくい金魚

ギンちゃん5歳☀️金魚と花と食べ物メインです🎵

金魚 過疎 vs. 過密飼育

 

【半袖で暑いです~🚶‍♀️ 外水温19℃まで🆙】

 

金魚の過密飼育、起こりがちかと思います。うちで2008年以降一番の過密は金魚鉢で、小型の和金二匹に5リットルでした。それから、60センチ水槽に小赤(和金)20匹くらいの時代もありました。一匹頭3リットルあるかないか…。

  

 

記事とは関係ありません↓

 

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寒暖差アレルギー & 秋の花粉にご注意下さい

 

 

しかし、そんな時代を乗り越えながら、金魚たちは意外と元気でした。強かった彼らのおかげで、無知な飼い主の元で11匹が五歳以上まで生きてくれました。

 

反対の「過疎」飼育ですが、飼育始めとしてはあまりオススメではないと感じました。盲点だったのは、金魚が少ないと水を安定させにくかったことです。程よい水換えの頻度や量が、なかなか掴みにくい…。

 

キレイにしていれば問題ないだろう、と思ったのが運の尽き、迷走しました。よく考えてみたら、水が汚すぎて問題が起きたことより、キレイ過ぎて(バクテリアが安定しなくて) 問題があった方が、断然多いです💦

 

 

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旨辛テリヤキ🍔 ちゃんと辛かったです🔥💧

 

 

ということで…「過密」の勝利❗ だったわけですが、最初のうちは、金魚を増やすのは一年以上、四季を通して無事に飼えてからの方が、トラブルを避けられて、金魚にも飼い主にもやさしいと感じました(飼育水が自然に出来上がる期間でもあるようです)。

 

 

【飼い主の健康と生き物第一で❕】