すくい金魚

ギンちゃん5歳☀️金魚と花と食べ物メインです🎵

金魚の黒斑 ストレス 塩水浴

 

朝7時、外水温23.0℃☁️ これからの最高気温は20℃の予報、水温の方が高かったようです⤴️ 涼しくなって、かなり過ごしやすくなりそう☔

 

※ 水温計は、再び稼働しているプラ舟80型に移動しました🌡️

 

 

6/8の記事からの続きです(^^;

 

 

18日目(5/30) にキキに黒斑が出たその翌日、2日ほど前からちょっと白濁りも気になってたので、念のため再び1/3量の水換えを行いました。(管理しやすいように、総水量20→15リットルへ。塩分0.1%)。

 

しかし、キキは、泳ぎに力がなくなっている…。もはや、水換えがプラスになる状態ではありません(>_<)

 

 

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フナ型ララが君臨する… 

 

 

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キキもがんばりたいけど…

 

 

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何だか…

 

 

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上からの圧力に押され気味…

 

 

以前、わずかにキキは、ララに比べると元気がなく見えたので、0.3%を延長した経緯がありましたが、0.2%を切った昨日(0.15%)に黒斑が出たことを考えると、何らかのストレスが増したのでは…と思われました😖

 

ララは、最初から一番元気に見え、塩水を施してからさらに元気度が増しましたが、ウキちゃんとキキは、塩水に浸かっても、基本的には最初からずっと小康状態で、正直、良くも悪くもない感じ…ではありました。

 

元からの性格?と思ったりもしましたが、フナ型のララが、他の二匹とは明らかに違う元気度になったため、ずっと懸念は消えませんでした。仲間がいると、金魚はがんばります。ですが、途中から一対一となり、相手との違いが顕著となって、もしかしたらキキは、よりストレスを感じてたかもしれません💧

 

※ 金魚は、二匹でエサが少ない環境におかれると、強い方は弱い方に容赦しないことがあるように思います。

 

 

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ララは強い…

 

 

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かなり差が出てしまった…

 

 

そして、がんばった結果、キキに黒斑が出たのかどうかは定かではありませんが…。ストレスと不具合の原因は、頻繁な水換えかもしれないし、エサかもしれないし、塩水の変化(もしくは塩水そのもの) かもしれないし、とても速く泳ぐ仲間だったかもしれない。

 

キキの黒ずみは徐々に増していき、元気過ぎるララに跳ね飛ばされるようになってしまい、隔離…。最後までがんばってエサを求めつつ、完全に転覆。弱さが顕著になってから6日後、ゆっくりと静かに旅立って行きました😢

 

 

直接の原因はやはり、ウキちゃんと同様、消化不良だったと感じてますが(エサは求めるけれど、どうも美味しそうには食べておらず、最後には、ウキちゃんと同じ長い糸フンが出ていた…) 複合的な要因も否めません…。

 

反省点:差のある個体は、別々の管理が必要。見た目ではすぐには分からない金魚の消化不良は、個別にフンを確認し、早期に治さなければならない。(最初の5〜7日間は完全エサ切り。但し、事前に適切に食べてないと、体力のない小さな金魚にとってはギリギリな感じもします。)

 

※ よく、金魚は2週間〜1ヶ月くらいエサがなくても大丈夫!と見ますが、栄養不足ではない健康な個体なら…という気がしていますm(_ _)m

 

ちなみに途中で、食べなれているはずの?お店のエサに変更したりしましたが、高タンパク高脂質のエサは、消化不良には🆖かと思います…(ララは、問題なくガッツいてますが💧)。

 

 

不具合をしっかり見極められず、慎重に、徐々に…のつもりが、逆効果となりました…😞 もしもガッツリ(薬 & ) 塩水浴 & エサ切り、していたら、うまくいったのかどうかを考えます…。

 

免疫力があれば、疲労回復にとって塩水濃度0.4〜0.5%で大きな差があるようには思えませんが、「もし何らかの未病、病気があれば」0.5%以上でないと治療効果は得られないのでしょう。(特に、0.5%以上では生きられない、細菌や寄生虫?の駆除など。) 

 

そうなるとやはり、金魚が「常に何か抱えているかもしれない前提でしっかりトリートメントする必要がある」ということになりますね…😥

 

 

ただ、最初はそれほど膨れていなかったキキのお腹が途中から気になったことを考えてみると、もしかしたらより安全な塩水浴0.3%までであれば、二次的な問題にはならなかった可能性は…。

 

お腹の膨らみは消化不良の兆候だったのかもしれませんが、いずれにしても、個体によっては長期間の塩水は🆖なのかもしれません。(塩水が効果のある個体は、早い段階で改善が見られるため。) 

 

色変わり前の稚魚や肥満魚や老魚などの安全域が、0.3%までなのだとしたら、他にもそういう金魚はいると思いますし、個体によっては塩自体がダメな場合もある。気軽に使用している塩水0.5%というは、やはり「免疫力のある比較的元気な金魚には一番効くかもしれないけど…」という気がしてなりません。

 

しかし、そもそもそんな肥満魚などの例外は、弱っている金魚ということで切り捨てられていて、将来有望な金魚にとってはやはり、基本は0.5%❕になるのかもしれませんね(>_<)

 

 

今後もトリートメントは、金魚に合わせて判断したいという思いは変わりませんが(既存の金魚は混泳がなかったため、金魚すくいもホームセンター出身も、トリメンは行っていません💀) 丸い小さな金魚の消化不良について、命と引き換えにとても学びました。ごめんね…そして、仲間のために…ありがとう😢