朝8時、室内水温11.9℃☀️
最高気温は16℃、明日も同じくらい高くなる予報で金魚たちにはエサを少し🍌
この記事からの続きです↓
2025/11/29 朝になってもアズマちゃんは座ったままでした。見ると呼吸が少し荒くなってます😥
結局またサクラが仕切りを突破してたので💧このまま出掛けるわけにはいかず、急いでヒーターで新水の水温を水槽の水と合わせ、アズマちゃんをバケツに移して半量の水換えを行いました。
水換えで水温が下がらないようにほんの少し高めを気を付けながら、水量が少なくなったためか(バケツ10リットル)微妙に上がって1℃弱アップしてました。
そして、夕方遅くに帰宅すると、アズマちゃんはすでに旅立っていたのです😢
おそらく秋の水温低下と共に徐々に弱っていたのだけど、寒くなって来たから泳ぎが緩慢になってるのかな…と思いながら、同居のサクラがたびたびアズマちゃんを突っつくのでガンバって泳いでいたのでしょう。
そして、3日前の水換えで体の負担が増して、おとといは終日観察出来ず、昨日気付いたらとうとう泳がなくなっていた。
ヒーターを入れて、水換えして、一日で旅立ってしまうほど儚かった金魚。
お迎えした当初からサクラに突っつかれていて懸念はあったけど、高温期は元気に泳いでエサもたくさんおねだりして食べてくれました。
ただ、食べると元気を無くす合わないエサがあったり、さらにプレコのエサはなかなか食べなかったし終始弱さも感じさせた。
そして、やはり2匹同居の金魚同士に力の差があると難しい気がしました(少しでも弱い方が弱っていく)。
アズマちゃんが一匹で売れ残ってた時に可愛くて気に入ったのだから、一匹だけで飼ってあげてたらまた違ったのだろうか。
後から入荷されたサクラと一緒に迎えたけど、同時期に入荷された、同種同型、同じ産地の金魚同士の方が無難なのかもしれない、と改めて思いました。
… ありがとう。アズマちゃん。性格も良くてとても可愛かった。

こんなに早い別れが来るなんて。半年間、ずっとガンバって泳いでくれてた金魚の儚さが身に染みる🥺
PS:すでに弱っている金魚にとっては塩水浴、薬浴はおろか、水換えや少しのヒーター加温さえ負担になることがあります。