すくい金魚

ブログ明け三歳☀️ 金魚と花と食べ物メインです🎵

過去の記録 オウと小赤の大移動

 

【台風による強風は過ぎ去り中… 9/12「過去の記録 小赤の父オウ」の続きです🙂】

 

 

funaosarasa.hatenablog.com

 

 

記事とは関係ありません(↓)

 

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別角度からの団体ちょうちん

 

その後、小赤の父オウはというと、年が明けていつの間にか最低水温を脱したためか、軽い転覆も気にならない程度に泳いでいたのだと思われます。というのも、2月に家族の初めての転勤が決まり、引越準備のために金魚たちの観察がおろそかになっていたのです…。3月の引越の頃には完全に転覆を発症、オウ六歳にして初めての病でした。 

 

実家を中継地にして三百キロ以上離れた転勤先まで、みんなを移動させなければなりません。一緒に引っ越すのは不可なので、中継地へは事前に車で移動しました。巨大なクーラーボックスを購入し、まるで海釣りした魚を運ぶかのごとく、そのまま小赤っ子たちを入れて(-_-;)

 

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移動アイテム


オウは一匹、大事に別のクーラーボックス(青)に入れて運びました。すでに黒ソブも出ており、浮いたり、泳いだりの状態だったと思います。実家に着いてからはもう、お腹を真上にして浮かんでいたのですが、しばらくしたらまた普通に泳ぎ出したようで、元に戻ってる!と母が驚いていた記憶があります。

 

さすがの生命力で二週間を過ごし、今度はまた、オウ & 小赤家族全員で転勤先への長距離移動です。オウは実家で旅立つことなく、ちゃんと泳げる姿で飼い主を待っていました。「よく頑張ったね、さっみんな一緒に行こうか…。」今度の距離を耐えられるほどの体力はもうないかもしれない…と思いながら。

 

そして、荷物山積みの引越先での二日目、狭いバケツの中で最後に大きくオウ(王)らしくひと泳ぎしてから、潔く旅立って行ったのです。もしかしたら、飼い主の元で…と思ってくれたのかもしれません😢

  

子どもたちは無事にまた全員で元の水槽に入れられて、元気に泳ぎ始めていました。実家に預けられていた期間も含め、長い間エアレーションも、エサもほとんどなく(母がちょっと与えていたようです)狭い中で過ごし続けて、再び長距離を移動してもビクともしない、実に強い金魚たちに自ら育っていたものだと思いました。

 

オウは、あのまま金魚鉢生活を続けていれば、もっと長生きできたのではと思うことがあります。後になかなか気付かなかったことの一つは、順調な同じ環境を続けることが一番の長生きの秘訣、だということでした。もし可能であれば、最後はのんびりと一匹の環境が用意されれば、とても幸せかもしれません😐

 

 

【ベニちゃんは大丈夫です👍報告はまた別途させて頂きますm(_ _)m】