すくい金魚

ギンちゃん5歳🌞 金魚と花と食べ物メインです🎵

金魚の治療 エサ切り②

 

朝7時、外水温17.9℃☁️ 涼しさMax❕下がる一方の屋外の朝は、エサはあげなかったり、あげてもチョビチョビです😙

 

 

先日(7/5)の記事①↓に加えて、もうちょっと本件続きます。

 

funaosarasa.hatenablog.com

 

 

特に最初のエサ切りは重要で、お迎えしてから2~3日あげないとマニュアルに書いてあることが多いのですが、室内飼育でももうちょっと、4~5日切ると安心なのでは…と。いきなり屋外なら、寒暖差や環境に慣れるまで一週間くらい切っても良いかもしれません。

 

※ いずれにしても、元気な金魚は2日もエサを切れば大丈夫だし、ちょっと心配な子は数日間切っても、何かが起こり得ますm(_ _)m

 

 

もし、トリートメントをしっかり1〜2週間行うとしたら、エサは2~3日あげないと言われているのは、トリートメントが終了して本水槽に移してから、ということですかね❓ それなら2~3日で十分ですね(しかし、世の中の常識?は、トリメンしながらエサやりなのか、エサ切りトリメンなのか、はっきりしません)。

 

 

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そりゃエサなし長いな… 落ち込みそうだ⤵️

 

 

ちなみに金魚の治療は長くても2週間くらいで明暗が分かれるので、もしトリートメントを行う際には、病かもしれない、と考えて「エサは完全に切ってしまう」方が良いと感じました☹️

 

 

しかしながら、お迎えして何か不具合が起きる金魚というのはエサをあげ始めてからが圧倒的に多いので、最初の塩水浴や薬浴のトリートメントをエサ切りしながら行い、その後にエサで不具合を起こした場合には、治療の手立てが無くなってしまいます(>_<)

 

※ 短期間の塩や薬の繰り返しは金魚の負担が大きく、効果が見込めなくなるので。

 

 

それがあって、最初からトリメンはしない方がいい…と思ってる派なのですが、結果的にあえてトリメンしなかった金魚の方が元気ではあっても、やはり、最初の病気予防として出来ることというのは「完全エサ切りにて1~2週間トリートメント」なのでしょう😓(特に、すぐに既存の金魚と混泳したい場合は必須となります)。

 

 

また、エサを与えながらの治療は、病気の特定が出来ている場合(塩水浴で治る?軽度の白点病)や、治療が長期間予想される場合(浮きや転覆の改善など)でない限り、リスクの方が高くなると感じました。

 

リスク:①消化不良を起こしやすい ②フンによる水質悪化→細菌・寄生虫の増加 ③エサを吐き出すエラ病などは回復の妨げとなる

 

 

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出来ればエサは頂きたいものです… by フナ

 

 

育ってからの金魚が、栄養不足で生きられないようなことはなかなかないようですし、そもそも弱っている金魚はエサをあげると消化にエネルギーを取られてしまい、あげたからといって良くなることはあまりないのでしょう😔

 

※ ただし、金魚というのはごく少量のエサでストレスが軽減され、回復しやすいことがあるようにも思いますm(_ _)m

 

 

エサ切り、簡単なことのようでも、金魚が可愛い顔しておねだりしてくると、なかなか長い間お預けというのは難しいものですね🥺

 

 

今日のお花:

 

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7/13 小さなヒマワリ見つけた💡

 

 

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梅雨でも元気❕

 

雨ばかり、飼い主には涼しくていいのかな☔ いやいや、日光☀️は大事です❕まだ夏っぽさが感じられない日々、続きます🌻